114日目・夜

書く時間がありませんでしたが、水曜日は14kmの道のりを17000歩かけて歩いてきました。

初めて歩く道でした。でも、何も感じませんでした。

お母さんがいないと、この世界に生きる喜びは感じないんだなぁ、と思いました。

 

今日は、15年前に研究費で購入したノートパソコンを処分する作業をしました。

終活です。

 

今日はたくさん会議があり、やっているうちに心が斬られているように感じました。

ザクッザクッ、と突き刺す感じの痛みを感じました。

朝9時半から18時過ぎまで色々と人に会う仕事ばかり。

心は徐々に痛みました。

研究室に戻るとまた泣きました。

お母さんがいないのに、生きているという違和感、痛み、虚しさ。

本当に、なんて世界になってしまったんだ。

元気に頑張るなんてもう到底できそうにないです。

 

健康診断の結果の指導もありました。

色々と親身になって指導して頂きましたが、健康になる意味ってあるのかな。

いま死んでも、悲しむ人はいないよな、って思ってしまった。

明日死んでも、あと何10年か生きても、同じかもしれません。

 

お母さんがいないと、自分に存在意義がないです。

何のために生きているのかもわからない。