170日目・深夜2

FF7リバースは、1ヶ月くらいプレイできていません。

時間がないのではなく、グリーフケアの方に時間を使っています。

 

キャッチコピーがまた刺さるんですよね。

「守る世界に君はいるのか」

ですから。

 

自分に当てはめると、いないわけですからね。

これから何をどんなに頑張って、素敵な未来を紡ぎ出しても、

その未来にお母さんはいないわけですから。

やめてくれ…もう幸せを感じる場所がなくなってしまった。

頑張る意味もなくなってしまった。

 

どうしてこのタイミングでリバースが発売するかな。

エアリスの死は、15歳の自分にはショックでした。

忘らるる都までを描くリバースがどうしてこのタイミングで発売されるのでしょうね。

 

守る世界に君がいるのか、じゃないよ。やめてよ。お母さんはいないよ。

何でエアリスは生き返るんじゃないのか?みたいな議論があるのか意味がわからなすぎる。

死んだ人が生き返りますか。そんな描写をしたら、命が軽くなって、7の価値が下がってしまいます。

 

170日目・深夜

音楽を聴くのをしばらく避けていましたが、FF曲に近寄ってみました。

死別直後はゲームに感情を当てはめるなんてとんでもない、と避けていました。

恐る恐る近寄った感じですが、170日目のいま受け入れられるものを書きます。

 

(1) FF9 より、「Melodies of Life」

https://youtu.be/w---0nAg1C8?si=j54KEfEJcqpbVlG9

「抱きしめ そして確かめた日々は2度と帰らぬ」

「 記憶の中の手を振るあなたは 私の名を呼ぶことができるの」

「あふれるその涙を輝く勇気にかえていのちはつづく 夜を越え疑うことのない明日へと続く」

 

何で…どうして2度と帰らぬ日々になってしまったんだ。

お母さんに「行ってらっしゃい」って手を振って、また名前を呼ばれたいです。

どうして、いのちは続くの? 俺の命、お母さんに返すから生き返ってよ…。

 

(2) FF10より、「素敵だね」

https://youtu.be/fAVK7K64Yuo?si=ZrwtuvTqjpM85l92

「素敵だね ふたり手を取り歩けたなら 行きたいよ 君の街 家 腕の中」

 

お母さんと過ごした場所がザナルカンドになってしまいました。

ふるさとへ、行きたいよ。お母さんがいる街へ…お母さんがいる家へ…お母さんの腕の中へ…。

祈り子よ、召喚魔法を唱えて欲しい。お母さんのいる場所へ行きたい。

 

(3) FF12より、「Kiss Me Good-bye」

https://youtu.be/dZkpSWMaif0?si=vPM5nfDj9DjZh3Qr

「あなたは迷っていてもドアは開いてるよ ふたりの世界だけでは満たされないのでしょう?」

「羽をあげるから信じて飛べばいい」

「Kiss Me Good-bye, love is memory あなたを失っても 愛した記憶が強さに変わるから」

「揺るがない愛は自分の中にある Kiss Me Good-bye さようなら 新しい私に変わる」

 

ここには書いていないけれど、またドアの方から開いてしまうんだな。

羽をもらっても怖くて仕方がないです。

 

お母さんに愛された記憶を強さに…。


(4) 曲ではないですが、Crisis Core のエンディング。

https://youtu.be/r3qGgOIaIsY?si=wvcwQPja8LsdlnW0

「俺のぶんまで…そうだお前が生きる。お前が俺の生きた証。俺の誇りや夢、全部やる。」

「ありがとう。忘れない。おやすみ、ザックス」

 

翼の生えた人間なんて、まるでモンスターみたいですよね。

 

(5) FF7Rebirthより「No promise to Keep」

「また巡り会えたなら私の手を取って二度と離さないで」

「私の手を取ってそのままずっと一緒でいられますように」

 

まだ Rebirth は全然進めていません。でも、曲だけpvとかで聞いちゃった。

 

会うために約束がいらないのなんて、確かにお母さんだけだな。

何の気兼ねもなく電話ができて、安心してずっとしゃべっていられる人。

安心を失ってしまいました。

167日目・深夜

運命の歯車が勝手に回って行ってしまうんだ。

運命を司る神よ、俺に何を求めているんだ?

俺を変えようとしないでくれ。このままだと俺は変わってしまう。

ここはどこだ?俺にとってどんな場所なんだ?

俺?そもそも俺は何者なんだ。何のためにここで生きているんだ?

見ろ。俺がたくさんいる。あそこに座っているのも俺。あそこで仕事をしているのも俺。

そして、俺の話を聞いているお前も俺だ。

どうだ。俺たちは今、切り捨てられようとしている。

俺たちはどうする? 俺たちの向かう場所はどこにある?

ウォーキングダイタリー07

K駅を目指していきましたが、

K駅でまさかの電車1時間待ち。

05回目に行った最寄駅のS駅を目指すことに。

18km、24271歩の旅でした。

 

帰宅後、買い出しをしたりして、最終的には、

21km、28241歩になりました。

 

それはいいけど、お母さんがいないのは本当につらい。

人生から笑顔が消えてしまいました。