170日目・深夜2

FF7リバースは、1ヶ月くらいプレイできていません。

時間がないのではなく、グリーフケアの方に時間を使っています。

 

キャッチコピーがまた刺さるんですよね。

「守る世界に君はいるのか」

ですから。

 

自分に当てはめると、いないわけですからね。

これから何をどんなに頑張って、素敵な未来を紡ぎ出しても、

その未来にお母さんはいないわけですから。

やめてくれ…もう幸せを感じる場所がなくなってしまった。

頑張る意味もなくなってしまった。

 

どうしてこのタイミングでリバースが発売するかな。

エアリスの死は、15歳の自分にはショックでした。

忘らるる都までを描くリバースがどうしてこのタイミングで発売されるのでしょうね。

 

守る世界に君がいるのか、じゃないよ。やめてよ。お母さんはいないよ。

何でエアリスは生き返るんじゃないのか?みたいな議論があるのか意味がわからなすぎる。

死んだ人が生き返りますか。そんな描写をしたら、命が軽くなって、7の価値が下がってしまいます。