167日目・深夜

運命の歯車が勝手に回って行ってしまうんだ。

運命を司る神よ、俺に何を求めているんだ?

俺を変えようとしないでくれ。このままだと俺は変わってしまう。

ここはどこだ?俺にとってどんな場所なんだ?

俺?そもそも俺は何者なんだ。何のためにここで生きているんだ?

見ろ。俺がたくさんいる。あそこに座っているのも俺。あそこで仕事をしているのも俺。

そして、俺の話を聞いているお前も俺だ。

どうだ。俺たちは今、切り捨てられようとしている。

俺たちはどうする? 俺たちの向かう場所はどこにある?