物語のかけら

■気になる言葉を全部言ってみる
「大丈夫。ちょっとだけ、綺麗な夢…見すぎてただけだから。全然平気…だよ」
「ねぇ? 似合ってなかったかな?」「面白いね」
「ただ、今度の事、ちゃんと整理して欲しいんだ。苦しむことから逃げ出さないで欲しいんだ」
「やっぱり勝てないもんだよなぁ」
「そんな大事なこと、じゃんけん?」
「最初から答え、用意されてる方が珍しいんだよ」
「いまはもう遠い空の下」
「こうして見ると、なんかヘン」
「使えなくなった言葉、いつの日か、もう一度使えるようになるかなぁ?」
「砕け散っても、構わない」
「お互い大変だよな」
「実はそれ、関係ないことなのかも」
「お前、何にも見えてないんだな」
「どこへ行けば会えるんだ?」
「残りわずかな時間だけど、よろしく」
「夢見てるだけのいつかは、絶対に来ません! だから、約束しよ?」
「こどもたちの…願い事」
「君は彼の物語を演じ続けている」
「準備したけど、出番、来なかったね」
「カウントダウンが怖くてさ…精一杯、動いている時間を止めようとしたんだ。そしたらどうなったと思う?」
「残る願いはひとつだけ」
「ここまでヒントを出したんだから、あとは自分で考えてね」
「俺、行きたいところがあるんだ」
「それが声に出して言えたら、素敵なのにね」
「むか〜しむかし、あるところに…」
「わたしの心の中、いまは工事中だから」
「返してよ…僕の宝物」
「せいぜい夢でも見て暮らすんだな」
「この物語には、ひとつだけ足りないものがあります。それを探し出すのがあなたたちの宿題です。」
「あふれ出すこの気持ちをどこにしまえばいい?」
「幸せになるって、決めたのに…」
「一番遠くに飛ばせる角度は45度。だけど、飛ばす方角はあなたたち次第。何が待っているんでしょうね? ひとそれぞれの夢の向こう側には。」
「溜め込みすぎて、詰まってるのかもな」
「楽器が変わると聞こえてくる音色も変わるでしょう? 
きっとそれとおんなじで、たくさんの人たちの心がいろんな言葉を作っていったんだね」
「謎を解いている間に大切なものがなくなっていく。俺はそんなものを望んだわけじゃない」
「未来の誰かに電話できたら…する?」
「誰もが知っている素敵な夢」
「ごめん…わがまますぎたね」
「それが仕事だからだ」
「足し算と引き算しかしてないんだけどな」
「あとは、それを試す…勇気」
「神様、いままでありがとう」
「もしかして、勝てちゃった?」
「読むのが怖くて、飛ばされちゃったページみたい」
「本当のキミの気持ちに辿り着くまでには、まだまだ荷物が多すぎるよ」
「所詮、闇の世界の住人であるお前が、光と手をつなぐことができるとでも思ったか?」
「飛び続けてくれ。とにかく、もうまっすぐしか考えられないって姿を見せてくれ」
「一番、自分になりたい時なんです」
「君はあの時、自分はどこまで闇になれるかを確かめた。今度は君の光が、出番を待ってるぜ?」
「動き始めた時間が教えてくれたんだ」
「俺たちの努力、無駄にするなよ」
「わかりにくいものをわかりやすく伝える。それが俺たちの努めだろ!」
「持って行け。キミの気持ちだ。」
「変えられないかな? この手紙の文章のここんとこ。
過去形じゃなくて、現在形だった頃の気持ちを取り戻すことは出来ないかな?」
「誰かさんの、心の中。」